RMT waltz. ●Main【Parallel world】「毎日がSpecial」設定

Parallel world
「毎日がSpecial」設定



世界について
・現代日本まんまです。ただし地名や施設名に原作での地名などが出てきます。
・ただし超ご都合設定なので、大体の制度は同じでも、都合のいいようにしてたりしますので、ご注意くださいませ。(盛大な飛び級も、かなりのスピード昇進もその類ですので)
・キャラクターについては以下をご覧ください。たまに増えたりします。

【施設・都市名】
首都:ザーフィアス
施設:ノードポリカこどもの園[その](運営母体:パレストラーレ財団)
学校:私立ハルモネア学院(旧ルルリエ女学院+旧ルーネンス学院)

※エステルの通う学校の名前を追加。
【09'1.19】


【キャラクター設定】
ユーリ・ローウェル [21歳]
・両親は乳児の頃に事故で死亡。血縁はなかった為、両親の知人であったノードポリカこどもの園の園長ウンディーネ・ベリウスに引き取られ、園で育つ。
・10歳の頃にフレンと共に園の近くで起きた連続空き巣事件の容疑者として疑われる。それを捜査の指揮をしていた警察官に助けられる。後にその警察官がキャリアであると知って、フレンと二人でそれを目指すことに。
・得意分野は理数系、苦手分野は国文系。フレンはその反対。二人で苦手分野を補い合いながら、高校は国内でも有数の大学が母体となっている付属校(男子校)に進学。
・高校は盛大に飛び級、二年次に早期卒業資格を取得。翌年、母体の大学に進学。早期卒業資格を二年次に取得。二年次の在学中に国家公務員一種試験に現役合格。翌年、フレンと共に警察庁へ採用される。
・警視庁警備部に警部補として配属。半年後、警部に昇進。所轄に出向し、その先である事件の捜査に当たり、その結末について「上」から捻じ曲げられた成果を押し付けられ、警視に昇進。それに対して組織に失望し、二週間後に退職。在職11ヶ月余り。近来でも一番のスピード出世と(キャリアとしては)スピード退職の両方をした男となった。
・退職後、ノードポリカこどもの園の手伝いをしながら自分の道を探している最中、カロルとの会話からそれを見つける。思い立ったが、とばかりに春から製菓学校に通うことに。
・春の大型連休後に電車内である少女と出会う。

[一人称:オレ  二人称:あんた、おまえ、てめぇ]
エステル→エステル、あんた、おまえ
カロル→カロル、カロル先生、おまえ
院長→ディーネ

学歴および職歴に関してかなりの超ご都合主義を採用しております。だって年齢は動かしたくなかったんだもの……。

エステル(エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン) [18歳]
・父は生まれる前に、母も幼い頃に亡くなり、遠縁の家で育つ。とはいえ、家族同然の仲良しな感じ。家はとても裕福で、お嬢様育ち。天然。
・小学校からずっと女子校。高校はたまたま運営母体のことで、兄妹校であった男子校のルーネンス学院と女子校のルルリエ女学院が統合され、三年から共学のハルモネア学院に。ただし共学は新入生からの適用なので、クラスは女子生徒だけ。【09'1.19/学校の名称を追加】
・読書家。ただし実際に経験していないことについては知識だけ。
・勉強は得意。満遍なく出来るが、理科系の実習や家庭科の実習は苦手。
・三年生の春の大型連休後、電車内で痴漢にあったところをユーリに助けられる。その日はそれだけだったが、後に再会。

[一人称:わたし 二人称:あなた]
ユーリ→ユーリさん、ユーリ
カロル→カロル

出逢いのきっかけが彼女に対して災難な形にしてしまいましたが、まあある意味ありがちということで。

カロル・カペル [12歳]
・両親は幼少の頃に亡くなり、祖母の元で暮らしていたが祖母も亡くなる。祖母の知り合いであったウンディーネによってノードポリカこどもの園に引き取られた。
・ユーリのことは大きい兄さんと姉さんから聞いていた。出会って、彼に憧れる。
・小さいながらもしっかりした、少し臆病でもちゃんと大事なことを分かっている少年。
・祖母の元で暮らしていた時、近所に住んでいた幼馴染のナンという少女のことが好き。
・器用。ユーリが製菓学校に通い始めてから、一緒に菓子を作ったりするように。

[一人称:ボク]

後にエステルと知り合ってからは、彼らの無自覚な恋愛について、じれったいと思う一人に。

リタ・モルディオ [15歳]
・父は赤ん坊の頃に、母は十歳の時に他界。母方の遠縁の家に引き取られる。
・幼稚園の時の知能テストでIQ300を記録。小学校進学後に行われたものでも同じ結果を示し、周囲に天才少女と認識される。
・中学校では飛び級制度が無いので、物足りなさを埋める為に、養母の知り合いの伝手で有名進学塾の大学特進コースに。
・理数系。文系も遜色無いが、読解が苦手らしく、感想文ではあまり良い評価をもらったことは無い。(全て論文調になるため)そのことから、文系は少し苦手。
・幼い頃から自分が他より頭が回り、そのせいで考えを共有出来ないことを認識。そのため、教師からはそれぞれの様々な理由から「厄介」という評価をされていることが多い。
・特進コースの臨時講師となったユーリを、最初の衝突の際の問題から違う意味で意識し、終わる頃に定期的に問題をメールで送れと自分からアドレスを教えるように要求する。
・夏に、そのメール関係からユーリを仲介してエステルと知り合い、彼女の人間性などから徐々に打ち解け、親友となる。

[一人称:あたし、二人称:あんた]
ユーリ→ユーリ、あんた
エステル→エステリーゼ、エステル
カロル→ガキんちょ、カロル

エステルと出会ってからは、徐々に少女らしい感じも出てくる。知り合ったのがユーリがきっかけで、その時から二人を見ていたので、じれったいと思いつつ、くっついた後は「バカっぽい」とそのいちゃつきに対してぼやくことも。


【サブキャラクター設定】
フレン・シーフォ [21歳]
ユーリの幼馴染兼親友。警視庁刑事部・警部。ユーリが退職した後も上を目指している。自己流で行くと超絶的な料理オンチ、そして味オンチ。
ウンディーネ・ベリウス[?歳]
ノードポリカこどもの園の園長。子供達は「ディーネ」と呼ぶ。いつまでも年齢不詳の美人園長。実は運営母体のパレストラーレ財団の理事の一人。
ルブラン[30代後半]
所轄署に居た頃にユーリと知り合う。最初は反目していたが、後に信頼する上司として見るように。彼が警察を辞めたきっかけも知っているが、退職を惜しんだ。現在は管轄の交番勤務。巡査部長。




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